2009年01月26日

おすすめミステリー「インシテミル」米澤 穂信 (著)

バイト雑誌を立ち読みしていたビンボー大学生・結城は、ひとりの少女から声をかけられて……。
この夏、鮮烈なミステリーがはじまる。


時給1120百円=11万2千円という、求人広告。
怪しいがお金が欲しい等、それぞれ思惑をもった12人が集まった。

仕事の内容は、12人の「暗鬼館」での7日間を、一日中観察されるという仕事。
館の中には、鍵のかからない12の客室・娯楽室等の他に、監獄・霊安室といった部屋があり。
12の客室には、それぞれ1つずつ、殺傷能力を備えた凶器が置かれている。

館の観察者は、何をさせたいのか?
そう、皆が思っているところに、館の主からの放送がはいる。

まさに、クローズドサークルの本格推理小説です。
私が読んだここ数年間で発売されたクローズドサークルものの中では、最高の作品だと思います。
綾辻行人の館シリーズが好きな方には、 間違いなくおすすめの作品。
本当におすすめできますので是非皆さんも、読んでみてください。


▼楽天

インシテミル





▼アマゾン

インシテミル




おすすめのミステリー小説、ミステリー本、SF、ファンタジー、サスペンスを紹介するサイト



posted by ホーライ at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。