2009年01月29日

おすすめミステリー「葉桜の季節に君を想うということ」歌野 晶午 (著)

「何でもやってやろう屋」を自称する元私立探偵・成瀬将虎は、同じフィットネスクラブに通う愛子から悪質な霊感商法の調査を依頼された。
そんな折、自殺を図ろうとしているところを救った麻宮さくらと運命の出会いを果たして―。

あらゆるミステリーの賞を総なめにした本作は、必ず二度、三度と読みたくなる究極の徹夜本です。

2003年に発表した『葉桜の季節に君を想うということ』で、第57回日本推理作家協会賞、第4回本格ミステリ大賞を受賞。


タイトル買いした人のことはともかく、ミステリ史上に残る傑作であることは間違いない。
これほど騙された作品は、しばらくなかった。
トリックといい、テーマといい、こんなんありかよ、と叫びたくなってしまう。
 
ともかく、先入観なしに読んで欲しい一冊だ。


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葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)






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posted by ホーライ at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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