2009年02月14日

おすすめ名作古典ミステリー「そして誰もいなくなった」アガサ クリスティー (著)

さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。
しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。
そして童謡のとおりに、一人また一人と…

ミステリの女王の最高傑作。

マザー・グースのメロディに沿って次々に起こる連続殺人を扱った本書は、上質な心理サスペンスが味わえる第一級のミステリー作品で、アガサ・ク リスティー作品中のみならず、ミステリー作品中の最高傑作である。


本格ミステリの原点であり、未だに世界中のミステリ作家に影響を及ぼし続けている、ミステリーの古典中の古典。

本書のプロットを基軸に書かれたミステリ多数。
本書へのオマージュとして書かれたミステリ多数。
本書をパロディ化して書かれたミステリ多数。

この本を読まずしてミステリを語る事なかれ。


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そして誰もいなくなった





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そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)





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posted by ホーライ at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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