2013年06月09日

●お勧めのミステリー●第3位 魍魎の匣(京極夏彦・1996年版 4位)

ベスト・オブ・ベストミステリー ランキング(1988年-2012年)

過去25年間に発売されたミステリーの中から選ぶ、傑作ミステリー!

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●お勧めのミステリー●第3位 魍魎の匣(京極夏彦・1996年版 4位)

匣の中には綺麗な娘がぴったり入ってゐた。

箱を祀る奇妙な霊能者。

箱詰めにされた少女達の四肢。

そして巨大な箱型の建物―箱を巡る虚妄が美少女転落事件とバラバラ殺人を結ぶ。

探偵・榎木津、文士・関口、刑事・木場らがみな事件に関わり京極堂の元へ。

果たして憑物は落とせるのか!?日本推理作家協会賞に輝いた超絶ミステリ、妖怪シリーズ第2弾。
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●お勧めのミステリー●第2位 生ける屍の死(山口雅也・1989年版 8位)

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●お勧めのミステリー●第2位 生ける屍の死(山口雅也・1989年版 8位)

ニューイングランドの片田舎で死者が相次いで甦った! 

この怪現象の中、霊園経営者一族の上に殺人者の魔手が伸びる。

死んだ筈の人間が生き還ってくる状況下で展開される殺人劇の必然性とは何なのか? 

自らも死者となったことを隠しつつ事件を追うパンク探偵グリンは、果たして肉体が崩壊するまでに真相を手に入れることができるか?
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お勧めのミステリー●第1位 火車(宮部みゆき・1993年版 2位)

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●お勧めのミステリー●第1位 火車(宮部みゆき・1993年版 2位)

休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。

自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して――

なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?

いったい彼女は何者なのか?

謎を解く鍵は、カード社会の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。

山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。
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2012年11月11日

『すベてがFになる』森 博嗣

ずっと気になっていたんだよね。このタイトル『すベてがFになる』
それが、つい先日、何かのきっかけで購入。(何がきっかけだったのか思い出せない。)

これが、一発で「はまった」!
面白い!

読み始めてから知ったのですが、この作品は「第1回メフィスト賞」を受賞して
いるけれど、そもそも、このメフィスト賞は、この『すベてがFになる』に賞を
与えたいために、講談社が作った賞。・・・・すごいよね。

この『すベてがFになる』シリーズは「理系ミステリィ」と称されている。
何が理系かというと、色々と解釈があるようだけど、まぁ、確かに、という感じ。

主人公は二人いて、読んでいて「シャーロック・ホームズ」シリーズを思い出した。

まず主人公のひとりはN大学(名古屋大を想定)の建築学科の助教授「犀川創平」。
この犀川創平が「いやいや」探偵役をやる。

そしてもうひとりの主人公が同じN大の学生「西之園萌絵」。
この西之園萌絵は純粋培養の超お嬢様(何しろ、執事つきの生活をおくっている。)

犀川創平がシャーロック・ホームズで、西之園萌絵がワトソン博士、という感じ。

犀川創平は発生する難事件には、全く興味がない。
しかし、西之園萌絵が犀川創平を犯罪捜査に巻き込んでいく。

密室事件はよくミステリィにあるけれど、そもそも「何故、犯人はわざわざ密室にする
必要があるの?」というのがあるよね。
普通のミステリィ小説ではトリックのためのトリックという感じだ。
でも、この『すベてがFになる』シリーズでは、その密室の必然性も極めて、理論整然と
リアリスティックに解説される。

この密室のトリックを犀川創平が解いていくのだが、犀川創平は犯人探しにも殺人の動機に
ついても、全く興味が無い。(時には、真実さえ隠す。)
ここが面白い。

さらに、このシリーズに出てくる多くのキャラも大好きだ。
まるで「女性のような男性」にしか見えない「女性」講師の国枝桃子のクールさ、とか。
助教授の犀川創平と学生の西之園萌絵の「恋愛」関係も気になりながら、シリーズは進む。

『すベてがFになる』に始まる犀川創平と西之園萌絵のS&Mシリーズは全部で10作品あるが、
僕は3冊を読んだところで「これは間違いない」と残り7冊をいっきに買った。

今、6作目の「幻惑の死と使途」を読んでいるところ。

作品中にぼそっと犀川創平がはきだす「意味なしジョーク」も僕のツボにはまっています。

作者は実際に名古屋大の助教授で、なんと3か月に1冊のペースで作品を出していた。

これまた、驚異!


●『すベてがFになる』森 博嗣
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2011年12月18日

2011年度ミステリーベスト10(このミステリーがすごい!編)

おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第1位「ジェノサイド」高野 和明 (著)


2011年度ミステリーベスト10(週間文春)でも1位。

だから、ダントツに面白い!


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第2位「折れた竜骨」米澤 穂信 (著)

2011年度ミステリーベスト10(週間文春)でも2位。

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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第3位「開かせていただき光栄です」皆川 博子 (著)


2011年度ミステリーベスト10(週間文春)でも3位。

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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第4位「絆回廊 新宿鮫X」大沢在昌 (著)

2011年度ミステリーベスト10(週間文春)では5位。


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第5位「ユリゴコロ」沼田 まほかる (著)

2011年度ミステリーベスト10(週間文春)では6位。


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第6位「消失グラデーション」長沢 樹(著)

私立藤野学院高校のバスケ部員椎名康は、ある日、少女が校舎の屋上から転落する場面に遭遇する。

康は血を流し地面に横たわる少女を助けようとするが、少女は目の前から忽然と消えた。

監視された空間で起こった目撃者不在の“少女消失”事件。

複雑に絡み合う謎に、多感な若き探偵たちが挑む。

繊細かつ大胆な展開、“真相”の波状攻撃、そして驚愕の結末。

最先端で最高の青春本格ミステリ、第31回横溝正史ミステリ大賞受賞作。

2011年度ミステリーベスト10(週間文春)では圏外。


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第7位「メルカトルかく語りき」麻耶 雄嵩 (著)


2011年度ミステリーベスト10(週間文春)でも第7位。


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第8位「警官の条件」佐々木 譲(著)

都内の麻薬取引ルートに、正体不明の勢力が参入している―。

裏社会の変化に後手に回った警視庁では、若きエース安城和也警部も、潜入捜査中の刑事が殺されるという失態の責任を問われていた。

折しも三顧の礼をもって復職が決まったのは、九年前、悪徳警官の汚名を着せられ組織から去った加賀谷仁。

復期早々、マニュアル化された捜査を嘲笑うかのように、単独行で成果を上げるかつての上司に対して和也の焦りは募ってゆくが…。

機能しない警察組織のセクショナリズム、新しい犯罪の動き、都合によって変化する捜査基準など、さまざな問題をストーリーに取り入れながら、犠牲的な親子関係の葛藤を描いている。


2011年度ミステリーベスト10(週間文春)では圏外。



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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第9位「心に雹の降りしきる」香納 諒一 (著)

7年前に行方不明になった少女の遺留品が発見された。

まったく期待せずに捜査を再開した県警捜査一課の都筑だが、数日後、情報をもたらした探偵・梅崎の死体が発見される。

梅崎はいったい何を掴んでいたのか? 

都筑は足取りを追う……。

心に傷を負った孤独な男の物語を描かせたら香納 諒一の右に出るものはいない。

複雑なプロットと徐々に変化していく都築の心情を巧みに織り込んだ物語は読みでがある。


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おすすめのミステリー★このミステリーがすごい!●第9位「機龍警察 自爆条項」月村 了衛 (著)

軍用有人兵器・機甲兵装の密輸事案を捜査する警視庁特捜部は、北アイルランドのテロ組織によるイギリス高官暗殺計画を察知した。

だが特捜部には不可解な捜査中止命令が。

国家を超える憎悪の闇は特捜部の契約する“傭兵”ライザ・ラードナー警部の、凄絶な過去につながっていた―

組織内でもがく警察官たちの慟哭と死闘。圧倒的なスケールと迫真のリアリティで重厚に描く、話題の“至近未来”警察小説。

凄絶なアクションと重厚な人間ドラマが見事に融合した異色の警察小説である。


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posted by ホーライ at 11:41| Comment(5) | TrackBack(0) | 2011年ベストミステリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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